2012年12月26日

iPhone5用LifeProof

2012年の9月にiPhone5が発売されて3ヶ月。ようやく防水ケースのLifeProofを入手できました。LifeProofはiPhone4用で定評がある防水防塵耐衝撃ケースです。

防水なので水に沈めても大丈夫です。写真はiPhone4用のLifeProofにiPhone4Sを入れて、真冬の奥多摩で水に沈めた様子。

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雪を被っても問題ありません。

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偽物には注意しましょう

iPhone4用のLifeProofは、僕は発売されたかなり初期に定価で購入しました。約9000円ほどでした。が、現在は並行輸入品として安価で出回っています。でも注意が必要で、正規品以外には偽物のリスクがあります。例えばこれ、



定価9000円のものが2000円っていう時点でかなり怪しいのですが、レビューを読むとどうも本当に偽物が混じっているようです。偽物を掴まされるのが心配な場合は、しっかりと正規品を買うのが良いかなと思います。偽物を買ってしまって返品したり送料払ったりなど、手間を考えると手っ取り早いのは正規品かと思います。確かに高いけど。



iPhone5用は公式サイトから買うのが手っ取り早いと思います。

http://lifeproof.jp/

iPhone5用のケースも1週間程度で届くようです。また、Amazonでも購入できます。

※追記・・・2013/02/21-18:21:08
AmazonではLifeProofの偽物が、4版も5版も出回っているようです。値段では判断出来ず、7000円で偽物を掴まされたというレビューもありました。公式サイトから正規版を買うのが確実と思います。

↓リンクはそのままにしておきますが、偽物の可能性もあります。ご注意ください。



iPhone5用LifeProof

さて、では実際に買ったので紹介していきます。まずはパッケージ。基本的に英語ですが、日本語版の正規品を買うと日本語の説明書も付いてきます。

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パカッと開けるとケース本体が見えます。iPhone5と並べてみました。

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中身を取り出します。

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内容物を並べてみました。上にあるのが英語の説明書。ケース前面、クロス、ケース裏面、あと右の白い箱に入ってる黒いプラグはイヤホンのコネクタです。

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僕は使っていませんが、防水のコネクタを接続することで、雨の中でも有線イヤホンを使える様になります。ただ、スマートに使いたい場合はBluetoothイヤホンを使うか、イヤホンの使用を諦めた方がいいかなという気がします。個人的には必要のない機能です。

こんな感じなるので、イヤホンジャックを繋げば本体の防水性能を失わずに音楽を聴いたり電話したり出来ます。

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LifeProofを装着したiPhone4Sと5を並べてみました。ちょっとだけiPhone5の方が縦に伸びています。

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重ねるとこれくらいの差です。大きすぎると言うこともなく、使いやすい大きさです。

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なお、僕のiPhone5は厚さ0.4mmの強化ガラスカバーを貼ってありますが、そのままの状態でもLifeProofを装着することが可能でした。少しキツイ感じはありますが。



コネクタカバー周辺

ケースを開けるときは、まずコネクタカバーを外します。これを外さずに開けようとしても開かないので要注意。コネクタカバーを外してコインでこじると開きます。

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充電はコネクタカバーを開ければケーブルを挿せるので、LifeProofを装着したまま行えます。ケースを着けたまま充電出来る防水ケースって少ないのでこれは便利な機能だと思います。ただし、当然ですが充電中は防水機能が無くなりますので水濡れや水没に注意しましょう。あと、コネクタは純正のもの以外は入らない場合が多いです。

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ストラップは左側のストラップホールを使ってもいいですし、スピーカー用の穴を利用することも出来ます。僕は右側にストラップが付いてたほうが使いやすいのでスピーカーの穴を使っています。

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で、これを先日雪山で使ってきました。

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冬山ではタッチペンで操作します

まず手袋を付けての使用感ですが、タッチペンを使えば問題なく使えます。

僕はファイントラックのフラッドラッシュパワーメッシュインナーグローブ、ブラックダイアモンドのスマホ対応手袋、モンベルのオーバーグローブという3枚重ねで使っています。その条件で、タッチペンを使って問題なく使えました。タッチペンは強めにつまむのがポイントです。指とタッチペンの距離が短ければ手袋3枚重ねでもタッチパネルが反応します。今試したら、インナーがスマホ対応でない毛糸の手袋でも大丈夫でした。



インナーがスマホ対応だとオーバーグローブを外せば指で操作出来るので便利ではあります(厳冬期の山ではなかなかオーバーグローブは外しませんが)。


低温での自動シャットダウンについて

iPhoneは低温に弱いので冷やしすぎると自動で電源が落ちてしまうのですが、今回は落ちませんでした。

条件としては最低気温がマイナス10℃で、その時はフリースの内ポケットにiPhoneを入れていました(ドライレイヤー、ベースレイヤー、フリース、ハードシェルという4枚重ね)。ハードシェルの胸ポケット(外側)に入れていた時もありましたが、その時の気温はマイナス6℃でした。どちらの条件でも電源が落ちる事はありませんでした。

iPhone5だからなのかLifeProofのおかげなのか単なる偶然かはわかりませんが、わりと低温でも使えました。もちろん、もっと寒ければシャットダウンする可能性もありますのでiPhoneの冷やしすぎには注意が必要だと思います。


まとめ

確かに安いものではありません。プラスチックで出来てて、正直これが9000円か・・・と思ったりもします。が、軽くて嵩張らず、ケースのまま充電出来る防水防塵耐衝撃ケースは他にありません。音量の上げ下げ、電源スイッチ、マナーモードスイッチなどiPhoneのハードウェアスイッチもケースを着けたまま問題なく使えます。防水ケースとしては現在トップの製品だと思います。

iPhoneのデザインが変わると買い直しになってしまうのでちょっと覚悟は必要ですが、登山で水濡れを気にせずiPhoneを使えるメリットは大きいと思います。


あ、一つ欠点がありました。iPhone5用のLifeProofは裏面に窓があって、林檎マークが見えるようになっています。が、どうもそのデザインがダサイので僕は裏面のシールを剥がさずに使っています。

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林檎マークの窓とか要らないので、iPhone6用は是非窓無しでお願いします。


タグ:デジタル
posted by マツモトケイジ at 13:42| Comment(6) | スマートフォン
この記事へのコメント
こんにちわ
写真が綺麗、忙しいのに説明も丁寧
山用ってだけで金銭感覚が狂ってしまうモノが多い中、使用レポって有り難いです〜
(大概のブログは買いました系なので..)
Posted by nai at 2012年12月29日 19:44
コメントありがとうございます!三日坊主にならないように頑張りますw。
Posted by マツモトケイジ at 2012年12月29日 19:57
楽しく拝見しております!

一つ質問です。lifeproofケースの仕様についてですが、内側にICカードを一枚入れるだけの隙間は
ありますでしょうか?お財布携帯化するために、オートチャージのスイカを中に挟んで使用したいのですが、可能でしょうか?

あまりにもピッタリとしたケースでは入らないのではないかと購入に踏ん切りがつきません(>_<)
よかったら仕様について教えてください。
Posted by みかん at 2013年01月04日 18:29
みかんさん
今、iPhone4用のLifeProofにiPhoneとスイカを入れてみたのですが、蓋が閉まりませんでした。残念ですが無理そうです。
Posted by マツモトケイジ at 2013年01月05日 06:48
わざわざありがとうございました<m(__)m>
Posted by みかん at 2013年01月05日 16:22
こんにちは!毎日更新とは恐れ入谷の鬼子母神。
もうしばらく山から離れていますが、読んでるだけでワクワクしてきます。毎日拝読します^^

ところで、次回はかりを使うときに汚れているところをちょっときれいに拭いてから写真を撮ったらもっと素敵になると思います。
Posted by tokomo at 2013年01月11日 13:06