2013年01月05日

スクー SCT-125

今回紹介するのはスノーピークの「スクー SCT-125」です。



簡単に言えば、フォークとスプーンが合体したものでしょうか。先割れスプーンよりもフォークに近い感じです。

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柄の部分には米を炊くときの、米と水の量が判るスケールが付いています。

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チタンで出来ているので軽く、たったの15g。いつもザックに入れておいても苦にならない重さです。僕は食料袋に入れっぱなしにしています。

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このフォーク機能はなかなか便利で、カップ麺などはフォークで食べているのと同じ感じで食べられます。ご飯ものなどはスプーン的な使い方で食べられます。

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が、欠点もありまして。スープを飲むような使い方の場合はあまり適していません。なにせ半分くらいがフォークなのでスープを上手くすくうことは出来ません。まぁ、スープはコッヘルに口付けて飲んでくださいって事で。

フォークだスプーンだと種類別に持つのが嫌な人は使ってみるとよいと思います。僕は結構気に入ってます。いや、液体を飲むのに使えないなら箸でよくね?と言われると弱いのですが・・・。多分お粥なんかは箸よりスクーの方が食べやすいと思います。

だったら箸とスプーンを持てばって・・・・いいじゃん!道具なんて趣味の問題なんだから!




タグ:食器
posted by マツモトケイジ at 00:00| Comment(0) | 食事装備
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