2013年02月02日

ユニクロ ウルトラライトダウン

今回紹介するのは、ユニクロの「ウルトラライトダウン」です。

↓ユニクロのがAmazonに無かったので適当なの貼りました


油断すると全身ユニクロになってしまうので、出来るだけユニクロは避けてきたのですがウルトラライトダウンはつい買ってしまいました。

IMG_2184.jpg

なにせ安いんですよ、ユニクロのウルトラライトダウンは。定価で5000円、時にはセールで4000円になったりします。一般的に、山用のウェアから2周遅れくらいの商品がユニクロに並びます。でも、2周遅れでも十分な程にウェアが進歩してしまいました。

IMG_2185.jpg

ファスナーは目が細かく、動かしたときの音と感触が良いし、左右のポケットにもファスナーが付いています。最近までモンベルのダウンジャケットを着ていましたが、ポケットにファスナーが付いていなくて、財布などを入れるのが嫌だなと思っていました。お腹ポケットにファスナーは必須です。

IMG_2186.JPG

それなりに深さがあり、財布、手袋、寒いときは両手をスッポリ入れられます。便利でつい色々入れすぎてしまうこともありますが、入れすぎると太って見えるので注意しましょう。

IMG_2188.JPG

内ポケットも大きめで、新書なども無理なく入ります。出かけるときは出来れば手ぶら派の僕としては嬉しいポケットです。

IMG_2189.jpg

そもそもこういうライトダウンジャケットは、ハードシェルの下に着ることを想定されているため、普通のダウンジャケットより相当薄く作られています。休憩時やテン場や小屋に着いた後など、行動をしないときの防寒具として使う物です。なので、下にソフトシェル、上にハードシェルなど他の防寒着と挟む様な着方をします。

IMG_2201.jpg

山での衣類はレイヤーで調整するのが一般的ですから、厚いのが1枚あるよりは、薄めの防寒具が複数枚ある方が都合がいいのです。その点、このウルトラライトダウンはちょうど使いやすい厚さと言えます。


欠点としては、細かいダウンを使っているためか羽根が漏れてきてセーターみたいな服を下に着ていると羽根が付いて汚らしくなります。ここら辺が2万円するパタゴニアとユニクロの差かも知れません(パタゴニアのダウンジャケット持ってないから漏れないのかはわかんないけど)。

IMG_2191.jpg


畳むと非常にコンパクトになります。重さはスタッフバッグ込みで230g程度と、名前通りの軽さです。スタッフバッグは標準で付いてきますが防水ではないので山に持っていくときは防水の袋に入れておいた方が安心です。ダウンジャケットは濡らすと使えなくなってしまいますので。

IMG_2192.jpg

ユニクロの製品を山で使うのはなぁ、と考えていましたがついつい買ってしまいました。軽くてコンパクトで、保温性を調整するのに都合が良いダウンジャケットだと思います。寒い山に登るなら1枚持っておいて損はないと思います。


posted by マツモトケイジ at 00:00| Comment(0) | ウェア
この記事へのコメント