2013年02月12日

モンベル コンパクトヘッドランプ

今回紹介するのは、モンベルの「コンパクトヘッドランプ」です。



以前「山と渓谷」で見かけて、いいなーと思っていたら山仲間が持っていたので見せてもらいました。

歩行用の高輝度LEDと電球色LEDの2種類が搭載されています。

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モンベルのヘッデンが良いのは、電源ボタンを押すと電球色スタートで点灯するところです。

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ヘッデンって暗くなってから行動しなきゃいけない時にも使いますが、頻度としては圧倒的にテントや山小屋で使う事が多いんですね。だって、普通は明るいうちに下山するか宿泊地に到着するように行動するじゃないですか。

小屋とかテントなど、屋内で歩行用の強モードは明るすぎるんです。


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これは電源ボタン1回目の電球色モード。

ペツルのヘッデンだと電源ボタン1回で強、2回で弱、3回目が点滅モードになります。でも強モードってあんまり使わないんですよ。だったら最初の1回目は光が弱いとか、電球色って方が嬉しいわけです。そこら辺、このコンパクトヘッドランプはよく考えられています。

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電池は単3型が1本必要で、電池込みの総重量は72g。以前紹介したペツルのティカ2は単4電池3本が必要で総重量85gでしたからちょっと軽めになります。

円筒形の電灯部は照射角度を変えることも可能です。昨日紹介した「クラッシャブルランタンシェード」と併せて今度買おうかなと思っています。




タグ:照明
posted by マツモトケイジ at 00:00| Comment(2) | ギア
この記事へのコメント
FENIX HL30なんかもいいですよ。
Posted by とおりすがり at 2013年02月12日 22:06
調べてみました。エライ明るい感じですね!200ルーメン!
Posted by マツモトケイジ at 2013年02月15日 00:11