2013年03月13日

カリマー チタニウムマグカップ

今回紹介するのは、カリマーの「チタニウムマグカップ」です。これ、僕のじゃなくて妻がもともと持っていたものです(僕よりも先に山に登ってたらしい)。重さは104g。さすがチタンだけあって、見た目の割に軽くできてます。

IMG_3169.jpg

これ、同じ物を探してもネットでも実店舗でも見つけられませんでした。このカリマーのマグカップは持ち手の取り付け部分が適度に固いのが特徴です。持ち手を開くとプラプラと勝手に動かず、固定されるので使いやすいのです。そして手袋をしていても持ちやすい。

例えばスノーピークのマグカップもありますが、これは持ち手がプラプラするし指を中に入れるタイプなので手袋してると使いにくいです(カップをそのまま持てばいいんだけど)。




カリマーのマグカップは持ち手をたたむとしっかり固定されます。

IMG_3168.jpg

底にはカリマーのロゴとチタニウムの文字。ダブルウォールでチタニウムだと値段は4,000円くらいでしょうか。売ってるの見たことないからわかんないけど。

IMG_3170.jpg

画像検索しても全く情報が出てこないので、本当にどこにも売ってないのでしょう。これ以上に使い勝手がいいマグカップが見つからないので困っています。スノーピークさんもこういうの作ってくれないかなー。

どこにも売ってないのでアフィリエイトも貼れませんw。



posted by マツモトケイジ at 00:00| Comment(2) | 食事装備

2013年01月28日

ベストコ ダブルステンレススープ&フードジャー

今回紹介するのはベストコの「ダブルステンレススープ&フードジャー」です。また真空断熱かよ!という声が聞えてきそうですが、冬に温かい食べ物を持ち運び出来るって良いものですよ。

IMG_1863.jpg

これはあまりネットでは売られていませんが、島忠ホームズというホームセンターで買いました。値段は1480円。サーモスのよりちょっと安いです。容量は0.3L。

IMG_1864.jpg

スポンジみたいな生地のカバーが付いてまして、見た目に可愛いし保温性能にも役立っています。前回のサーモスフードコンテナ同様にマイナス18℃の冷凍庫に3時間入れた場合は、94℃→65℃という性能でした。サーモスが68℃だったのでちょっと低めですが、まぁ容量の差もあるしこんなもんかなと。

IMG_0073.jpg

ご飯とお湯と乾物と中華スープの素を仕込んで出かければ、外で熱い中華粥を食べられます。

IMG_1898.jpg

ちょっとしたピクニックに持っていくのに最適。カバーが可愛いし。

IMG_1901.jpg

蓋の裏側はサーモスより単純な構造になっています。サーモスよりは洗いやすいのでカレーなど入れちゃってもいいかもしれません。

IMG_0313.jpg

なお、このカバーですが、サーモスフードコンテナの0.38Lもピッタリ入ります。サーモスだけ使う時に被せれば保温性能を上げることが可能です。

IMG_0315.jpg

サーモスの方にご飯、ベストコにスープカレーを入れていって熱々カレーランチなんてのも楽しいかと思います。雪山で温かいランチを手軽に、待ち時間なしで食べられる真空断熱グッズを連日紹介してきました。どれも2000円しないで買えますので、1個は持っておいて損しないと思います。

なお、これら真空断熱シリーズについてはデイリーポータルZで「今、個人的に真空断熱フードコンテナが熱い」として記事にさせていただきました。こちらも併せてご覧くださいませ。




posted by マツモトケイジ at 00:00| Comment(2) | 食事装備

2013年01月27日

サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.38L

今回紹介するのは、サーモスの「真空断熱フードコンテナー 0.38L」です。前回に引き続いてのサーモス。サーモスからは何もいただいておりません!



サイズは0.27Lや0.3Lなど色々ありますが、0.38Lと大きめのを選んでみました。

IMG_1394.jpg

真空断熱ですから、要は魔法瓶ですな。保温性能は、マイナス18℃の冷凍庫に3時間入れて、94℃→68℃って感じです。

IMG_1396.jpg

大体、熱々のシチューを朝4時半に入れて、8時間後お昼の12時半に食べて温かいなぁって程度には保温してくれます。

IMG_1398.jpg

ストーブを持っていってお湯を沸かして暖を取るというのもいいのですが、冬はお湯を沸かしている間に体が冷えちゃいます。なので、ザックから取り出してすぐに温かいご飯を食べられるフードコンテナは重宝します。

IMG_0032.jpg

ご飯とお湯と干し貝柱、中華スープの素を入れて3時間ほど放置すれば熱々の中華粥も出来ちゃいます。調理器具としても使える優れものです。

IMG_1924.jpg

蓋が大きいので魔法瓶ほどの保温力はありませんが、温かいスープやお粥、シチューを待ち時間なしで食べられるというのは魅力的でしょう。冬に日帰りで低山に行くときなんかは持っていくと美味しいお昼ご飯にありつけます。

価格も2000円弱とお手頃です。ネット以外ではよくホームセンターで売られています。僕は島忠ホームズで買いました。

IMG_1397B.jpg

注意点は内蓋で、上手く圧力を逃がしつつ保温性能と密閉性を高めるためにちょっと複雑な構造になっています。ゴムパッキンは全て外して洗えますが、油っ気が多いカレーやビーフシチューなどを入れると後で綺麗に洗うのが大変かも知れません。

みそ汁、お粥、湯豆腐、野菜スープなどは相性が良さそうです。蓋を綺麗に洗う手間をいとわなければ何を入れても良いと思いますが、じゃなければ蓋が汚れない料理を選ぶとよいでしょう。

あと、金属のカトラリーを使うと金属同士がこすれて嫌な感触があります。木や竹のスプーンを使った方が快適に食事できます。




posted by マツモトケイジ at 00:00| Comment(0) | 食事装備