2013年01月26日

サーモス 真空断熱ケータイマグ

今回紹介するのはサーモスの「真空断熱ケータイマグ」です。



僕は500mlのと350mlのを持っています。500mlのは数年前に友達からもらいました。350mlのは2012年冬モデルで、軽量化されて飲み口が改良されています。350mlタイプで30%の軽量化、500mlタイプで20%の軽量化だそうです。

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旧型は保温性能は申し分なかったのですが、ちょっと飲み口の形が悪くて飲む時に火傷しがちでした。

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小さな丸い穴からピューッと熱湯が出てくるんですよ。そりゃ火傷しますよ。

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新型は飲み口が改良されて、いきなりピューッと出てくる事がなく、熱湯のままでも飲みやすいです。

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飲み口の白いパーツも外せるようになっていて洗いやすいという特徴もあります。

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保温性能の実験もしました。熱湯を入れて温度を計ったら94℃でした。それを3時間、マイナス18℃の冷凍庫に入れてどうなったか計ってみました。

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500mlタイプの方は82℃を保っていました。飲もうとすれば火傷しそうな温度です。外側は冷え冷えなのに中は熱湯。真空断熱恐るべしです。

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350mlタイプの方は72℃でした。容量が小さい分熱量も小さいので、その分冷めやすいのかも知れません(500mlタイプの新型を持っていないので同容量の比較は出来ません)。

大体、朝に熱湯の紅茶を入れれば夕方まで熱いまま飲めるくらいの保温力はあります。軽くて使いやすいので、僕はこれを雪山でも使っています。350mlの方がかさばらず使いやすいですね(雪山は荷物が多いので・・・)。


サーモスでは他に「山専ボトル」という登山に特化した魔法瓶も売り出しています。保温力が高く、底にはゴム製のカバーが付いていて頑丈そうです。これは持ってないので、買ったら当ブログでもレビューしたいと思います。




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2013年01月12日

ユニフレーム ごはんクッカープラス

今回紹介するのは、ユニフレームの「ごはんクッカープラス」です。



買ったのは6年くらい前なので現行モデルとはちょっと違ってますね。

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名前の通り、ご飯を炊くための鍋やフライパンのセットです。広げるとこんな感じ。

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上の大鍋がご飯用。3合まで炊けるようです。が、実はこれでご飯を炊いた事はありません。というか、大鍋は山に持って行ったことがありません。なぜなら、山でご飯を炊かないから。

中鍋と、その蓋であるフライパンだけ山で使いました。妻と二人でテント泊をする場合は大鍋までは必要なくて、中鍋とフライパンで事足りてしまうのです。

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例えば、こんな感じにコンビーフと野菜をフライパンで炒めたり。

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サラスパを茹でてコンビーフスパゲティを作ったり。これで足りちゃうので大鍋は出番が無かったりします。3,4人でキャンプをする場合には良いと思います。

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フライパンはこんな大きさです。テフロン加工されているのでくっつかず使いやすいです。

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それぞれの鍋と蓋を合わせるとこんな感じ。ご飯用の鍋は吹きこぼれ防止の壁があるので、実は使いやすいんじゃないか?という印象ですが、なにせ米炊きに使ったことがないのでなんとも言えません。今度米を炊いたらまた記事書きます。

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全体の重さは640g。フライパンと中鍋だと290gです。パーティーの人数やメニューに合わせて必要な組み合わせで持って行ったら良いと思います。

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タグ:食器
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2013年01月06日

ソロセット極チタン SCS-004T

今回紹介するのはスノーピークの「ソロセット極チタン SCS-004T」です。



前回のスクーと同じスノーピークの製品です。僕が買ったのは2005年くらいなので、今のモデルとはちょっと違う部分があるかも知れません。まぁ、でも大体同じでしょ。

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セット内容としては、容量830mlの本体。蓋。容量330mlのカップ。網のスタッフバッグです。僕はカップを使わないので、家に置いていっちゃう事が多いかな。

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110gのガスやストーブが収納できます

コッヘルにはガスのミニサイズ(110g缶)がちょうど入ります。ガスだけなら2缶、またはガス1缶とストーブが入ります。僕のストーブはEPIのREV-3700ですが余裕で収まります。

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でも110g缶って割高なので最近は使っていません。非常用として110g缶+ストーブを持っていくか、もしくは最初からストーブを使う予定ならレギュラー缶を持っていきます。割高な110缶がもったいないっていう貧乏根性ですな。

あと、レギュラー缶を持っていく場合はそれがスッポリ入る「ライテックトレックケトル&パン」を持っていきます。そんな訳なので、ストーブを使う予定は無いけど非常用として持っておくか、みたいな時にソロセット極チタン+110g缶+REV-3700を持っていく感じになっています。

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カップは容量の目盛りが付いているので便利っちゃ便利ですが、ソロの時はコッヘル自体で飲み食いするのでこのカップの出番は本当にありません。多分ほぼ使ったことありません。テン泊とか小屋で自炊の時はもっと大きいコッヘルセット持っていくし。

リフィルのカップ麺を食べるのに最適

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用途としては、リフィルのカップ麺を食べるのによく使っています。ちょうどスッポリ入る大きさなんですよ。夏は水を入れて沸かして、沸いたらカップ麺を投入。冬はサーモスのお湯を入れてカップ麺を投入して、ストーブの弱火で加熱します。弱火じゃないと吹きこぼれますのでご注意を。

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リフィルのカップ麺を食べるのには良いコッヘルだと思いますが、米を炊くのには全く向いていません。チタンは熱伝導が悪く熱が集中するので焦げます。米を炊くならアルミのコッヘルがよいでしょう。っていうかもう米とかアルファ米だし。お湯さえ沸かせられればなんでもいいって気もします。

軽量です

チタンだけあって流石に軽く、コッヘル本体、蓋、カップで156gでした。

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カップを抜くと108gです。

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ガスとかストーブを入れても400gくらいですから非常用装備として持って行くには良いと思います。




タグ:食器
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