2013年01月27日

サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.38L

今回紹介するのは、サーモスの「真空断熱フードコンテナー 0.38L」です。前回に引き続いてのサーモス。サーモスからは何もいただいておりません!



サイズは0.27Lや0.3Lなど色々ありますが、0.38Lと大きめのを選んでみました。

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真空断熱ですから、要は魔法瓶ですな。保温性能は、マイナス18℃の冷凍庫に3時間入れて、94℃→68℃って感じです。

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大体、熱々のシチューを朝4時半に入れて、8時間後お昼の12時半に食べて温かいなぁって程度には保温してくれます。

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ストーブを持っていってお湯を沸かして暖を取るというのもいいのですが、冬はお湯を沸かしている間に体が冷えちゃいます。なので、ザックから取り出してすぐに温かいご飯を食べられるフードコンテナは重宝します。

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ご飯とお湯と干し貝柱、中華スープの素を入れて3時間ほど放置すれば熱々の中華粥も出来ちゃいます。調理器具としても使える優れものです。

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蓋が大きいので魔法瓶ほどの保温力はありませんが、温かいスープやお粥、シチューを待ち時間なしで食べられるというのは魅力的でしょう。冬に日帰りで低山に行くときなんかは持っていくと美味しいお昼ご飯にありつけます。

価格も2000円弱とお手頃です。ネット以外ではよくホームセンターで売られています。僕は島忠ホームズで買いました。

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注意点は内蓋で、上手く圧力を逃がしつつ保温性能と密閉性を高めるためにちょっと複雑な構造になっています。ゴムパッキンは全て外して洗えますが、油っ気が多いカレーやビーフシチューなどを入れると後で綺麗に洗うのが大変かも知れません。

みそ汁、お粥、湯豆腐、野菜スープなどは相性が良さそうです。蓋を綺麗に洗う手間をいとわなければ何を入れても良いと思いますが、じゃなければ蓋が汚れない料理を選ぶとよいでしょう。

あと、金属のカトラリーを使うと金属同士がこすれて嫌な感触があります。木や竹のスプーンを使った方が快適に食事できます。




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2013年01月26日

サーモス 真空断熱ケータイマグ

今回紹介するのはサーモスの「真空断熱ケータイマグ」です。



僕は500mlのと350mlのを持っています。500mlのは数年前に友達からもらいました。350mlのは2012年冬モデルで、軽量化されて飲み口が改良されています。350mlタイプで30%の軽量化、500mlタイプで20%の軽量化だそうです。

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旧型は保温性能は申し分なかったのですが、ちょっと飲み口の形が悪くて飲む時に火傷しがちでした。

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小さな丸い穴からピューッと熱湯が出てくるんですよ。そりゃ火傷しますよ。

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新型は飲み口が改良されて、いきなりピューッと出てくる事がなく、熱湯のままでも飲みやすいです。

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飲み口の白いパーツも外せるようになっていて洗いやすいという特徴もあります。

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保温性能の実験もしました。熱湯を入れて温度を計ったら94℃でした。それを3時間、マイナス18℃の冷凍庫に入れてどうなったか計ってみました。

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500mlタイプの方は82℃を保っていました。飲もうとすれば火傷しそうな温度です。外側は冷え冷えなのに中は熱湯。真空断熱恐るべしです。

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350mlタイプの方は72℃でした。容量が小さい分熱量も小さいので、その分冷めやすいのかも知れません(500mlタイプの新型を持っていないので同容量の比較は出来ません)。

大体、朝に熱湯の紅茶を入れれば夕方まで熱いまま飲めるくらいの保温力はあります。軽くて使いやすいので、僕はこれを雪山でも使っています。350mlの方がかさばらず使いやすいですね(雪山は荷物が多いので・・・)。


サーモスでは他に「山専ボトル」という登山に特化した魔法瓶も売り出しています。保温力が高く、底にはゴム製のカバーが付いていて頑丈そうです。これは持ってないので、買ったら当ブログでもレビューしたいと思います。




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2013年01月12日

ユニフレーム ごはんクッカープラス

今回紹介するのは、ユニフレームの「ごはんクッカープラス」です。



買ったのは6年くらい前なので現行モデルとはちょっと違ってますね。

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名前の通り、ご飯を炊くための鍋やフライパンのセットです。広げるとこんな感じ。

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上の大鍋がご飯用。3合まで炊けるようです。が、実はこれでご飯を炊いた事はありません。というか、大鍋は山に持って行ったことがありません。なぜなら、山でご飯を炊かないから。

中鍋と、その蓋であるフライパンだけ山で使いました。妻と二人でテント泊をする場合は大鍋までは必要なくて、中鍋とフライパンで事足りてしまうのです。

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例えば、こんな感じにコンビーフと野菜をフライパンで炒めたり。

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サラスパを茹でてコンビーフスパゲティを作ったり。これで足りちゃうので大鍋は出番が無かったりします。3,4人でキャンプをする場合には良いと思います。

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フライパンはこんな大きさです。テフロン加工されているのでくっつかず使いやすいです。

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それぞれの鍋と蓋を合わせるとこんな感じ。ご飯用の鍋は吹きこぼれ防止の壁があるので、実は使いやすいんじゃないか?という印象ですが、なにせ米炊きに使ったことがないのでなんとも言えません。今度米を炊いたらまた記事書きます。

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全体の重さは640g。フライパンと中鍋だと290gです。パーティーの人数やメニューに合わせて必要な組み合わせで持って行ったら良いと思います。

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タグ:食器
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