2017年03月29日

雲海酒造 そば焼酎雲海 ペット 500ML




みなさん、山で飲料水はなにに入れていますか。過去に色々試しましたが、ぼくは結局ペットボトルに落ち着きました。実質タダだし汚れたら躊躇なく捨てられます。長年500mlソフトドリンクのペットボトルを使ってきました。

しかし最近、良いものを見つけたのです。

こちら、そば焼酎雲海の500mlペットボトルです。

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中身は当然飲みます。山に持っていくのにちょうどいいサイズなので仲間と山で一泊なんて時に持っていきます。

余ったら家で飲みます。

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飲み終わったら洗ってラベルを剥がします。透明です。

このボトル、なにが良いかというと口が少し大きいのです。

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直径38mmで、普通のペットボトルより6mm大きい。

そのため、プラティパスなどから注ぐ時にこぼしにくいのです。

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重さは52g。これもある程度古くなってきたら取り替えます(雲海を飲めばボトルが手に入るし)。

熱湯には対応していないのでそこだけ注意してください。熱湯を入れると変形していしまいます。

タグ:食料
posted by マツモトケイジ at 00:00| 小物

2017年03月27日

ダイソー まとめてレンジトレー



登山にテーブルは結構な贅沢品です。荷物を減らしたいので重いものは持ちたくない、でも軽いチタン製は高価です。だったらテーブルなんか要らないか、となるのが登山におけるテーブルです。

 

例えばこんな感じでしょうか。うん、高い。そして重さは300g〜400gくらい。でも122gで100円だったらどうでしょう?

はい、こちらです。

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ダイソーの『まとめてレンジトレー』。

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本来は電子レンジを2階建てにしてまとめて2皿を温めるためのトレイです。

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真ん中が丸く広めになっています。横幅が24cm、縦の狭い部分が13cm、丸い部分が19cmです。

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重さは122g。これくらいなら炊事の下敷きにするベニヤ板の代わりに持ってもいいかも知れません。

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上の高級テーブルと比べるとちょっと狭いですが、カップ麺と飲み物くらいなら乗りますね。

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足は折りたたみ式で、組み立ては3秒で完了。

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強度もまぁまぁあります。4kgの鉄アレイを載せても問題ありませんでした。

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足の間がプラスチックで繋がっているので、不整地だと少し不安定になります。強度が下がりますが切り取っちゃってもいいかも知れません。

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ノコギリでギコギコと切り取ってみました。強度的には変わらないですね。

何度か山行に持っていっていますが、地べたに食べ物を置くより気持ちよく食事出来ます。

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まぁ100円ですし失敗しても後悔は少ないかなと思います。おひとついかがでしょうか?
タグ:食器
posted by マツモトケイジ at 18:32| 食事装備

2017年02月06日

ミドリ安全 帽子用インナーキャップ バンド付き




今回紹介するのは、ミドリ安全の『帽子用インナーキャップ バンド付き』です。500円しない激安価格です。



Amazonで朝注文したらその日の夜に届きました。正直そこまでお急ぎしなくてもいいんですが、届いちゃったんだから仕方ない(プライム会員です)。

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見た目はこんな感じ。正面から見るとこんな感じ。重さは86gです。

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後頭部部分にバンドがあり、ズラすことでサイズ調整が出来ます。

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裏側。頭頂部部分がバネ状になっており防御力を高めつつ蒸れるのを防ぎます(それでも蒸れることは蒸れる)。

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調整バンドはこんな感じ。

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装着後にズラせばいい感じにフィットします。

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サイドにスリットがあるので、ここに顎紐を通せば衝撃を受けても外れないように出来ます。

なんの安全規格にも通っていないのでクライミングや岩稜帯で使うには強度的に不十分です。が、低山の一般ルートを歩く場合に着ける程度にはいいんじゃないかと思います。

一般登山道でも落石はありますし、転倒して頭を打つこともあります。でも、かと言ってクライミング用ヘルメットを着けてハイキングコースみたいな道を歩くのは気が引けます。そんな場合にはピッタリです。

欠点は、これを着けてそのままだと『教団っぽさ』がすごいところ。

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ヘッドギアの様ですね。僕なら近づきません。

教団感を消すには帽子が一番。

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帽子にスッポリ入ります。っていうか『帽子用インナーキャップ』って商品名でしたね。

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帽子の折り返し部分に入れれば、装着感も良くなりますし汗の不快感も緩和できます。

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後頭部から調整ベルトがちょっと見える程度です。

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ベルトは外すことも出来ますが、後頭部保護やフィット感のためにそのまま使うのがよいでしょう。

黒もあります。こちらの方が教団っぽさは弱く、髪と同化してバンドも目立たないかも知れません。



重ね重ねですが、クライミングなどにはUIAAやCEなどの規格に準拠したヘルメットを使いましょう。クライミングでの落下や落石に耐える強度はありません。あとは、自己責任です。
posted by マツモトケイジ at 16:41| ギア